AVERE株式会社側との訴訟の勝訴判決について(お知らせ)
AVERE株式会社、榎本高文、及び八塩実己(以下、AVERE社側という。)との間で、未払い代金の支払いを求める訴訟に対して、大阪高等裁判所(以下、大阪高裁という。)より当社の主張がほぼ全面的に認められる勝訴判決の言い渡しがあり、この判決が確定しましたのでお知らせ致します。
記
1.訴訟の概要
- 当社は、平成19年6月20日付けでAVERE社側に対し、未払い代金の支払いを求める「売買代金等請求事件」の訴訟を大阪地方裁判所(以下、大阪地裁という。)に提訴しました。
- これに対し、平成21年6月11日付で大阪地裁より、当社の要求を認める判決がなされました。
- AVERE社側は上記判決を不服として平成21年6月22日付で大阪高裁に控訴しました。
- 平成22年3月26日、大阪高裁から、ほぼ全面的に当社の主張を認める勝訴判決が言い渡され、同年4月13日付で確定判決となりました。
2.判決内容(概要)
- AVERE株式会社、榎本高文及び八塩実己は、当社に対し、連帯して未払い代金を支払え。
- 上記未払い代金に対する平成19年6月29日から支払済みまで年6分の割合による金員を支払え。
本裁判では、当社の主張がほぼ全面的に認められ勝訴判決が確定しましたが、長期に亘る裁判を通じて、関係者各位及び業界全体に対し少なからずご迷惑をお掛けいたしましたことに、深くお詫び申し上げます。
パチスロを取り巻く環境は、年々厳しさを増している状況にありますが、当社はこれを真摯に受け止めながらパチスロメーカーとして、皆様方に満足して頂ける製品の開発、製造に邁進して参りますので、今後一層のご支援、ご鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げます。
平成22年5月17日
株式会社バルテック
代表取締役 中野 純弘